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Hiraoka Mamechan
2018.3.19
​at Minami-Alps City

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今日は、半年に一度の「平岡まめちゃん」という地元のオネーーーさんがたのコミュニティスペースにお邪魔して、代表弭間と副代表佐藤の生活時間割や近況報告、大学生ゆうた氏を紹介し、トレイルフラッグ作りのお手伝いいただきました!

私たちはボランティアですので、本業をしっかりやった上で活動させていただいています。ですので、少ない時間と日々の残された体力で活動をこなしているため、特に幹事はあらゆる面を効率化して舵取りをしています。その実態の一部をお話させていただきました。スマホ駆使したり、スカイプやSNSなどあらゆる現代文明を駆使していいます。参加者のリアクションはいつもどおりとても良く、常に驚きの声が上がっていました。

「もっと寝たほうがいいよ~」とか、「どっちが仕事かわからないね~」なんても言われました(笑)。

それから、みんなでトレイル作りで使用するフラッグ作りをしました。材料を事前に準備しておき、布にピアノ線を通して先っちょを曲げる作業を一緒にしました。大人数でやったのですぐに40本ほどできました!とても助かりました。地域の方々がトレイル用のフラッグ作りを手伝ってくださるって何気にすごいことだなと感じました(笑)。細かくて少しだけ集中力と指先の力が必要な作業なので脳への刺激にもなったかと思います!

地域の方々と接することはとても大事なことです。それは許可をもらうためとかそういうことではありません。ただただ、自分たちが道を踏み外さないため、初心を忘れないため、地域のことをもっとよく知り想いを汲み取り、自分たちの活動に少しでも活かしていくためです。何より、普段接する機会の少ない方々とみっちり接することができ、また新たなつながりができて、非常に有意義です。こういった人とのつながりがトレイルライダーとしてのビルダーとしての想いをさらに強いものにしてくれます。

「平岡まめちゃん」が終わったらお弁当をいただき、山に入りました。

副代表は過労でダウンし、残りのメンツでいろいろしゃべりながら自走登りしました。先日会員さんに拡幅作業していただいたところの確認をし、いつもの延伸作業箇所に行き、難しいコーナー部分の作業を行いました。走るのは一瞬のコーナーですが、まだ作業は数日かかりそうです。

最後は気持ちよく下山ライドして終了~。

相変わらず濃い会員活動日でした~。