団体会員

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​「私たちは南アルプスの自然環境保全活動に貢献・賛同・協賛しています」

© 2015 南アルプスマウンテンバイク愛好会

サポート

南アルプス林業

平岡夢の会

平岡まめちゃん

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活動理念

Philosophy

(理念・目的)

本会は、マウンテンバイクの社会的地位を確立するため、南アルプスエリアにおいて、次 の理念に基づいたマウンテンバイクの活動を行う。

(1) 地域社会との相互理解

(2) 地域の文化活動及び経済活動の活性化

(3) 地域資源の保全と持続的な活用

本会は、理念を具現化するために、次の事項を目的とする。

(1) 南アルプスエリアにおける来訪者及び人口の増加

(2) 管理が不十分となっている山林の環境改善及び保護意識の向上

(3) 本会と地域との密接な関係の構築

(4) 責任あるマウンテンバイカーの育成

(事業)

本会は、前条の目的を達成するために次の事業を実施する。

(1) 地域の行事や活動への参加及び支援

(2) 地域の歴史、文化、自然ならびに持続可能なトレイルづくりに関する研究及び普及 

(3) マウンテンバイクによる山林の巡視及び環境整備

(4) マウンテンバイクに関する普及啓蒙

​  南アルプスマウンテンバイク愛好会 会則

代表 弭間(はずま)

日本の自然、歴史、文化、登山、マウンテンバイクが好きでたまらなく、その素晴らしさを多くの人達に伝えたいと思っていたが、そもそも日本の山林の仕組みは複雑で容易に新興ユーザーには入り込みにくい環境だったため、まずは地域に受け入れていただくための活動を優先し山林山村の仕組みを紐解き先行事例を作り続け、そして日本社会においてマウンテンバイクが受け入れられ豊富な走行環境を築くことを目指す。

副代表(現地リーダー) 佐藤

学生時代から世界各地の高所登山、登山ガイド、

会社経営などを経て、意を決して南アルプス市の限界集落に移住。夜祭りでは伝統的な神楽殿での舞いにも参加するなど現地在住という立場を活かし地域との繋がりを会のために築いている。現在は甲府のマウンテンバイクショップにてメカニックとして勤務し公私ともにマウンテンバイクの普及活動に勤しむ。代表弭間の右腕である。

副代表 谷中

大学院でアウトドアスポーツの研究や、野外教育やアウトドアレジャーの現場で指導に携わっている。

愛好会で日本の山林と地方が抱える課題に直接触れたことがきっかけとなり、熱量を込めて取り組んでいたら入会9ヶ月後に副代表となる。日本のアウトドアフィールドで起きているコンフリクトをなくし、誰もが楽しく持続的にアウトドアを楽しめる国にすることが目標。

南アルプスマウンテンバイク愛好会 主要メンバー紹介